Eric Hoglund エリック・ホグラン

■ エリック・ホグラン|1932-1998|SWEDEN

1948年から1953年までストックホルム・アートスクールKonstfack(現在の国立芸術工芸デザイン大学)でクラフトを学んだ後1953年から1973年までBODA社でデザイナーとして活躍した。彼の作品は、人物や動物をモチーフにしたものが多く、暖かさとを感じる反面
大胆なぶ厚いフォルムデザインとグラスに気泡を入れた作品も特徴的である。

1957年には北欧のデザイナーを対象とする最も権威のあるルニング賞を受賞。
25歳での受賞は、他の著名な、ハンス・ウェグナー、タピオ・ ウィルッカラ、カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァなど歴代受賞者の中で最年少での受賞でした。
エリックは生涯を通じ国内外でガラス、鉄、銅など様々な素材を用いて150以上ものモミュメンとを制作した。スウェーデンの巨匠、ラッセ・ハルストレム監督の「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」に出てくる山間の小さな村のガラス工場の芸術家は、 ホグランがモデルとなった。

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